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2007.11.15 free 寡黙と多弁

毎度、足助です。
audioに入社してからというもの、たびたび「年齢詐称してる」
と言われるのですが、ガチで80年代生まれです。
古いゲームが好きなのは、個人的な嗜好なのです。

ちょうど物心つく頃、テレビゲームというものが
子供の遊びとしてのスタンダードな位置を確立しつつあった時期で
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1983:ファミコン発売
1985:セガマークIII発売
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この1~2年後あたりが、足助 MEETS ゲームなのです。
「アレックスキッド」や「ポケットザウルス」なんかを
アホほどやってました。・・・と、題から話がそれました。
今回の日記は寡黙と多弁!ゲームの「喋り」についてです。


ゲームを雑把に分けるとき
「主人公が喋る/喋らない」なんて分け方がありますが
皆様はどちらがお好みでしょうか。

主人公はTVの前の君だ! 喋らない派?
映画を観る様に 喋る派?

足助個人は、中立というか、中途半端な立ち位置です。
ホロリときた「喋る」ゲームのアプローチも
「喋らない」ゲームにみた、主人公の背中で語る的アプローチも
否定より先に、湧き上がったあの感情は
「スゲェ!」とか「面白い!」「悲しい!」という
間違いなく同じ「感動」だったと思うのです。

なんとなく、その感動を否定するのは忍びないというか。

喋る/喋らない派が、お互い喧々囂々やってる様は
ネットなんかで散見しますが、ちょうどうまいトコついた
ベストな選択ってないもんですかね。弊社開発の
「contact」なんか、面白いアプローチだと思うのですが!(CM)

みんなが楽しめるゲーム作るって難しいです。

ニャンニャン


>追伸
ちなみに「ボイスで喋る」初体験は
従兄弟の兄ちゃんちでプレイした「アーネスト・エバンス(MCD)」
だったのですが、後のスプライト拡縮回転LOVEな体質になったのは
多分これのせいだと思います。ボイスも、あの動きも
脳に焼きつくほど強烈だったんですって。ほんと。以上。

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自社が開発を行ったゲームの宣伝、自画自賛、そして反省会も交えつつ、ほとんど仕事と関係ない事ばかり書いていくでしょう。きっと。
スタッフ持ち回りで狭く浅く、そして鋭く迫らない流浪のブログ風公式サイトです。

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