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2009.09.02 free 講演を終えてひと段落

昨日、パシフィコ横浜でCEDECで初講演を終えた上田です。
バンナム岡本さん、スクエニ時田さん、ありがとうございました。

打ち合わせを重ね、台本も作って挑んだ訳ですが
次へお題への繋ぎを意識した喋りが下手だったようです。
でも大人数の前で喋るのが滅法苦手な自分の初講演にしては
あがって頭真っ白にならなかっただけ上出来かと。
学生の皆さんにも「ゲーム業界ってこんなグダグダでもやってけるんだ」と
本当にいい意味で自信を持って頂ければと思います。いや本当に。

CEDEC学生版 講演会場

しかし、たった1人で1時間喋り通す人は偉いなぁとしみじみ思います。
僕はもっと現場で経験を積んで、現場で言いたい事を言い尽くした頃に
また講演に参加出来ればと思いました。(何年先だか…)
でも、開発会社の経営者で開発ディレクターでドットも打ってる人種も珍しいそうで
そういう部分で需要があれば、お役に立ちたいと考えている所存です。
居酒屋トークイベントみたいなの、あったら最高ですね。
それ、ただの飲み会です。

今後ゲーム業界における自分の立ち位置の理想としては
「こんな適当な人間でも余裕でやってけますよ」とか
「やる気のある奴は去れ」(byタモリ語録)とか
「でもね、人知れず水面下の努力は欠かせないよ」みたいな
無駄トーク専門のキャラ設定で生きていければと。

1%の才能と99%の努力という言葉もありますが、
99%の部分は水面下に隠しておいた方が格好いい。
表に出せば不恰好な事この上ない。
高田純次は偉大です。


さて、サクラノートのムービーはご覧頂きましたでしょうか。
発売はもうちょい先ですが、ぜひゲームの方も最後のエンディングまで見てくださいね。

また皆様からの数々の応援や喜びのコメント、ありがとうございます!
スタッフ一同、元気が湧いてきます。


最後に、アメリカからのファンコメント(訳文までありがとう)へのお返事を。
(2009.09.01 お知らせ 「サクラノート」プロモーションムービー公開! へのコメント)

コメントありがとうございます。
このゲームは、日本独自の文化風習を多く取り入れています。
ですが、この作品が文化の違う世界のファンたちにどういう風に受け入れられるのか?
そこにとても興味があります。
ビジネスとして可能性があれば、僕らはローカライズを作るつもりです。
その時が来たら、このブログで速報としてお知らせします。
これからも、僕らとファンの皆さんとの間で、楽しいセッションが続くことを願っています。
(シャイニングソウル2も遊んでくれて、ありがとう)

ロボットによる翻訳:(Translation by robot:)
Thank you for the comment.
This game has taken a lot of Japanese original cultural manners.
However, to what wind is this work accepted by fans in the world where the culture is different?
It is interested there very much.
We will make localize if there is a possibility as a business.
We will inform you as a news flash by this blog when that time comes.
Hereafter, it wishes a happy session to continue between you and us of the fan.
(And thank you for play also of The Shining Soul 2)
15 | - | # | 2009/09/02 22:32 | [ 編集 ]
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