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2009.08.10 free YMO

マスター前ですが免許の更新に行ってきました、上田です。

途中のJR京葉線新木場駅でのこと。
高野寛の歌が突然流れてきました。
なぜ駅で高野寛?
しかも20歳の頃に聞いた超懐かしいアルバムの曲でした。

音源を耳で辿ると、どうやら目の前の夢の島の運動場から聞こえてきます。
もしや!?と思い、さっそくiPhoneのサファリでググる。

出ました「ワールドハピネス2009」
これが噂のアレのイベントだったのか。
YMOフリークとしては見逃すはずはないんですが
この時期はマスターアップ直前。
当然無理だと諦めていたイベントで、仕事に追われ、いつしかその事も忘れていました。

まさか、こんな用事の最中に触れる事が出来るとは。
しかもYMOの演奏は18:50から。
なのである。
本当に。

さて、運転免許が今月末でリミットなので、まずは免許センターに。
ゴールド講習なので30分で終わると思いきや
最初の手続きから都合2時間くらいかかりました。
交通網が発達した21世紀とはいえ、往復だけでも2時間半掛かります。

免許の書き換えを終え、ついでに実家方面に寄って
帰りついでの、19時過ぎに新木場の公園に到着。
もうチケット買って中に入らなくていいやと公園での鑑賞(タダ見)を決め込む。

なんと、千のナイフ。(Youtube)

公的抑圧(パブリックプレッシャー)、ウインターライブ等々のアレである。
しかも聴き馴染みのある、当時に限りなく近いアレンジで。


ナゼオレハ、ココニイルンダ?の心境です。

なぜ今、免許更新の帰りに立ち寄った公園で
YMO本人演奏の「千のナイフ」を何の心構えもなく聴いているんだろ俺?
何度も何度も自分に問いかけました。


YMOの3人による、YMOの曲をライブで、21世紀の今、
なぜ今地元の近所の公園で聴けているんだろうと
正直混乱したままで千のナイフを聞き終わる。

スケッチ・ショウでもHASYMOでも、1993東京ドーム再生ライブでも
ここまで人間臭く手弾き臭い演奏は、メディアでしか体験した事がありません。
近年の涼しい演奏のエレクトロニカではなかったのです。

夢のようでした。
敢えて古参ファンみたいな事しか言いませんが、
次のツボは坂本龍一ソロアルバム「音楽図鑑」に入っている「Tibetan Dance」
「オネアミスの翼」の時代の教授の作品です。

途中、初期の曲「Riot in Lagos」や 「Rydeen 79/07」を挟みつつ、
アンコールはなんとファイアークラッカー。(YouTube)
ファーストアルバムの1曲目となるマーティン・デニーのカヴァー曲です。

完全に、あの往年の、バンド演奏でした。
これを生で目撃(耳撃)したことが、今だに信じられません。
「あの時に戻れたら…」を実現させてくれて、ありがとうYMO。

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自社が開発を行ったゲームの宣伝、自画自賛、そして反省会も交えつつ、ほとんど仕事と関係ない事ばかり書いていくでしょう。きっと。
スタッフ持ち回りで狭く浅く、そして鋭く迫らない流浪のブログ風公式サイトです。

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