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2008.12.01 free ハカセのlabo

金曜当番でしたがギリギリ日曜の夜にアップの上田です。
あくまで今は日曜深夜です。
明日から12月ですね。

自宅PCでネタ写真を漁っていたら
2006年1月1日に撮影した実家の写真を見つけました。

labo

コンタクト2のラボです。
今度は超リアルタッチ。
ではなくて親父の部屋です。
ちびという名のニャンニャンもいまして、この部屋で
親父とちびが慣れ合っている風景を見てるとlaboの場面とオーバーラップします。

自転車、オーディオがメインの研究室ですが
冷蔵庫サイズのスピーカーの上にはラジコンの飛行機も置いてあります。
ちなみにここ、公団マンション3DKの一室です。
この反面教師に育てられたおかげでオーディオ道の泥沼に嵌らず
真空管を差し替えるための台を自作したりしないで済みました。
ちなみに父は昔オーディオテクニカ設立時よりエンジニアとして勤めてまして
趣味がそのまんま仕事になってしまったパターンですね。
いやぁほんと似ないで良かった。
…こんな会社名の時点で全てネタばれのようなもんですね。

前に実家に帰った時「ソフトウェアなんて面白いか?俺は分かんないや」と
オーディオ機器にコンピュータが導入される以前から真空管や抵抗やトランジスタを扱う
ハード屋の元祖のような父に言われた事があるんですが
話すと長くなるのと照れ臭さで「ん~、まあね」とやり過ごしました。
決め事その物を0から作ることと、他人が作った器の中で0から作ることの違い、
つまりレールを敷く仕事とレールの上を進む仕事の違いですね。
ソフト屋からすると、敷かれたレールを進むってのもなかなか趣深いんですけどね。
あ、だから息子は鉄道に走ったか。

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自社が開発を行ったゲームの宣伝、自画自賛、そして反省会も交えつつ、ほとんど仕事と関係ない事ばかり書いていくでしょう。きっと。
スタッフ持ち回りで狭く浅く、そして鋭く迫らない流浪のブログ風公式サイトです。

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