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2007.10.12 free はじめまして

毎度どうも、本日の日記担当 足助(あすけ)です。
突如はじまったblogローテーション制度に
若干テンパり気味ではありますが
よろしくお付き合いいただければと思います。

ところで最近、海外の某ゲームフォーラムで
いわゆる「名作」とされるゲームの画面を
ゲームボーイのスペックにならって
描き直してみようという企画がありまして
これがまたすっばらしいデキでした。

大神、ICO、FF12、オーディンスフィア・・・
怒首領蜂、ファントムダスト、天誅、HALOもあった!!
最大スプライト表示数までキッチリ守って描かれてます。
弾幕はれない怒首領蜂(GB版)は、ちょっと笑えました。

元の画面と比較してみていると、面白いゲームは
ゲームボーイの画面でも面白そうと感じるあたり
「ゲーム」の「面白さ」は、絵に左右されない
ねっこのところにあるんだよなぁ、なんて。
今でこそショボいと言われそうなモノクロ4色の画面が
まるで水墨画のようです。あざやかな彩のある水彩画よりも
それが劣っているなんてワケもなく。

かつてゲームボーイの画面に、プレイヤーは
(2bitカラーの)ぬけるような青空
(160×144ドットの)だだっ広い深緑の平原
(バックライトなんかない)薄暗いダンジョンを見いだしました。
そしてそれは今もなお、見る事が出来る

アウターワールド

ICO

大神

はず、なんじゃあないかと思うのです。


>追伸
ゲームボーイ(初代)の電源ユニットがいかれてしまい
修理に出そうにもサポートが終わっているので
秋葉原でジャンク品を買ってきて、部品交換でもしようっと。
さっき任天堂さんのHPを見てきたんですが
2007/10/31でサポートが終了するハードがいくつかあります。
これを機会にメンテナンスがてら、修理にだしてみては
いかがでしょうか。以上。

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自社が開発を行ったゲームの宣伝、自画自賛、そして反省会も交えつつ、ほとんど仕事と関係ない事ばかり書いていくでしょう。きっと。
スタッフ持ち回りで狭く浅く、そして鋭く迫らない流浪のブログ風公式サイトです。

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